JCI
一般社団法人 名寄青年会議所
北海道名寄市東1条南7丁目1番地10 駅前交流プラザよろーな1F
 (NPO法人なよろ観光まちづくり協会内)
TEL (01654)9−6711 FAX (01654)9−6712
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理事長所信
2021年度 一般社団法人名寄青年会議所
理事長所信

第68代理事長 吉川 祐輔


スローガン
ピンチはチャンス!変化を受け入れ、自ら変化を起こそう!


はじめに

 1955年の創立以来、多くの諸先輩方のご尽力により今日まで紡がれてきた名寄青年会議所。そのような歴史ある組織の理事長という大役を仰せつかわせて頂くにあたり、改めて青年会議所について学ぶことと致しました。
 青年会議所という組織は何のために存在する組織なのか?何をする為の組織なのか?
それは、JCI Mission(JCIの使命)として明確に謳われております。「より良い変化をもたらす力を青年に与えるために、発展・成長の機会を提供すること」。
これこそが青年会議所という組織に求められている使命であり、存在意義であります。
 そして、青年会議所に所属する我々一人ひとりには、「明るい豊かな社会を築きあげること」が綱領として定められています。
 であるならば、理事長という役職に求められる担いとは何か?
それは、「自分自身を、自らの地域を、社会をより良く変えていくという気概を持った若者に、成長する機会を作ること」。そして、「メンバー個々人が明るい豊かな社会の実現に向け活躍出来る組織を作りあげること」ではないでしょうか?
 今年度、私は当会議所を令和という時代に即した組織へと変革し、更に地域に必要とされる組織とすべく邁進してまいります。


困難な状況でこそ新たな発想が生まれ、より良い変化をもたらす。

 昨年、創立65周年を迎えた当会議所は、新たな5年間の活動指針として?「郷土愛が溢れた人々が集う魅力あるまち、なよろの創造」、?「地域に必要とされる組織であり続けるために。新たな時代のJCモデルの確立」。この2つを中長期ビジョンとして策定しました。
 日本全国のみならず、全世界に深刻な被害を与えている新型コロナウイルス。この未知のウイルスの脅威によって、私たちの生活は一変し、我々青年会議所の活動も従来のような活動を継続することが難しくなりました。
 しかし、このウイルスの出現がもたらしたものは悲観的なものばかりではなく、企業によるテレワークやWEB会議の導入、衛生意識の向上といったプラスの側面もありました。
当会議所におきましても、縮小開催とはなりましたが、創立65周年担当例会を現地開催とWEB配信とを融合させたハイブリッド開催にて執り行わせて頂きました。
このWEB配信やハイブリッド開催という新たな手法を経験し、ノウハウを獲得出来たことは、当会議所にとって大変大きな財産です。
 この新たな手法を活用することで、コロナ禍であっても立ち止まることなく、地域社会のため、まちのために活動を継続することが可能となりました。
先行き不透明な時代にあって、この先も様々な困難な状況が予想されますが、過度に悲観することなく、適切に状況を見極め、今我々がこのまちのために何が出来るのかを常に考え、解決に向け柔軟に対応することで新たな発想が生まれ、自分自身が成長する機会となります。
困難な状況をチャンスと捉え、魅力あるまちなよろの創造に向け活動して参ります。


結びに

 我々の活動は多くの皆さまの支えなしでは成立しません。我々の事業に様々な形で関わってくださる他団体の皆さま、企業の皆さま、地域社会の皆さま。
 そして、何よりも青年会議所活動をさせて頂けているのは、家族と職場の皆さまのご理解とご協力のおかげです。
 そのような我々に携わって頂いている全ての皆さまに、感謝の気持ちを忘れず日々活動し、このまちを皆さまにとって少しでもより良いまちに出来るよう誠心誠意努めて参ります。1年間どうぞよろしくお願い致します。


青年会議所とは
青年会議所 (JC)は"明るい豊かな社会"の実現を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感をもった20歳から40歳までの指導者たらんとする青年の団体です。青年は人種、国籍、性別、職業、宗教の別なく、自由な個人の意志によりその居住する各都市の青年会議所に入会できます。日本青年会議所の事業目標は、"社会と人間の開発"です。その具体的事業としてわれわれは市民社会の一員として、市民の共感を求め社会開発計画による日常活動を展開し、「自由」を基盤とした民主的集団指導能力の開発を推し進めています。さらに日本の独立と民主主義を守り、自由経済体制の確立による豊かな社会を創り出すため、市民運動の先頭に立って進む団体、それが青年会議所です。
JCの三信条
1. 個人の修練 2. 社会への奉仕 3. 世界との友情
青年会議所の特徴
青年会議所には、品格ある青年であれば、個人の意志によって入会できますが、20歳から40歳までという年齢制限を設けています。これは、青年会議所と言う組織が青年の真摯な情熱を結集し、社会貢献することを目的に組織された青年のための団体だからです。会員は40歳を超えると現役を退かなくてはなりません。この年齢制限は青年会議所最大の特徴であり、常に組織を若々しく保ち、果敢な行動力の源泉となっています。 また、もうひとつの特徴として、各地青年会議所の理事長をはじめ、すべての任期は1年に限られるという「単年度制」も大きな特徴であり、会員は1年ごとにさまざまな役職を経験することで、豊富な実践経験を積むことができ、自己修練の成果を個々の活動にフィードバックさせていけます。
青年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、OBも含め各界で社会に貢献しています。たとえば国会議員をはじめ、知事、市長、地方議員などの人材を輩出、日本のリーダーとして活躍中です。
青年会議所の基本理念
青年会議所は活動の基本を「修練」「奉仕」「友情」におき、会員は「明るい豊かな社会を築き上げる」ことを共通の理想としています。また、会員相互の啓発と交流をはかり、公共心を養いながら、地域との協働により社会の発展に貢献することを目的としています。
組織図
メンバー紹介
第68代理事長     吉川 祐輔    (有)ヨシミコーポレーション
筆頭副理事長     大石 尊久    名寄市教育委員会
副理事長         澤渡 泰嵩    (有)一きゅう
専務理事         泉谷 暖     (有)コピーセンターグローバル
直前理事長兼監事  奥山 顕太郎  (株)こころ保険
監事           吉田 直純    (株)いろは肉店

まちの魅力波及委員会
委員長    小原 利春   (同)AHRLS
副委員長  加久保 彰宏  第一生命保険(株)
委員     古家 健一   創作dining墨
委員     長嶋 泰生   名寄市立大学
委員     三浦 勝秀   なよろ焼肉 絆

総務助け合い委員会
委員長    平井 達朗  名寄市上下水道室
副委員長  笹岡 直矢  笹岡農場
委員     名越 亮太  北星信用金庫
委員     松本 智未  スナックマドンナ
情報公開